
親から相続した「古家」、どうすればいい?放置する前に知っておきたい5つの選択肢
こんにちは!
西淀川区を中心にしながら、大阪府全域を対象に不動産を営んでいるネクストエイジです。
ブログにご訪問いただきありがとうございます<(_ _)>
「親から家を相続したけれど、古すぎてどうしていいかわからない…」
高齢化社会になってきて、そんなお悩みを抱えている方が近年とても増えています。
誰も住んでいない家、老朽化した建物、維持費がかかる不動産――。
何とな~く放置してしまっていると、思わぬトラブルや出費につながることも。
今回は、
相続した古家をどうすればいいか悩んでいる方に向けて、5つの選択肢と注意点をわかりやすく解説します。
✅ 1. 【そのまま住む・リフォームして使う】
家の状態がある程度良く、立地や間取りが希望に合えば、自分たちで住む選択も。
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メリット:思い出の家を受け継げる、家賃がかからない
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デメリット:リフォーム費用が必要、耐震・老朽化の問題も
▶ 補助金やリフォームローンの活用で、負担を抑えながら再活用できる場合もあります。
✅ 2. 【売却する】
築年数が古くても、土地に価値がある場合は更地または古家付き土地として売却できます。
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メリット:固定資産税や管理の手間から解放される
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デメリット:売却時に税金や測量費用が発生することも
▶ まずは査定してみるのがおすすめ。家が古くても買い手が見つかるケースは多いです。
✅ 3. 【解体して更地にする】
将来的に活用予定がない場合、老朽化による倒壊リスクを防ぐためにも解体する選択があります。
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メリット:見た目もすっきり、安全性が高まる
デメリット:解体費用がかかる、更地だと固定資産税が上がる場合も
▶ 自治体によっては解体費用の補助制度があるので、まずは確認を。
✅ 4. 【空き家管理サービスを利用する】
すぐには判断できない、でも放置は心配…という方に。
メリット:定期的な見回りで劣化・不法侵入を防げる
デメリット:費用がかかるが、トラブル予防になる
▶ 「今は保留。でも大切に守りたい」という方におすすめです。
✅ 5. 【賃貸物件として貸す】
古家でも、少し手を加えれば貸家やシェアハウスとして活用できる可能性があります。
メリット:家賃収入が得られる、活用しながら維持できる、老後の資金に余裕ができる
デメリット:初期投資と管理の手間がかかる
▶ 特に、駅近や住宅街の立地であれば需要も見込めます。空き家再生のプロに相談を。
まとめ
親から受け継いだ家は、思い出が詰まっているからこそ、判断が難しいものです。
でも、放置してしまうことが一番リスクが高いということも事実。。。
誰かに使ってもらう、売って次の世代につなげる、残して活かす――
選択肢はいくつもあります。ひとりで悩まず、専門家と一緒に考えてみませんか?
ネクストエイジでは、
✅ 空き家再生のため【賃貸物件として貸す】をメインに、
リフォーム~賃貸募集・管理まで相続不動産のトータルサポートを行っています。
「どういう流れでどういう感じなのかよく分からない…」という方も、
「とりあえず話だけ聞いてみたい…」という方も大歓迎です^^
一緒に最善の方法を考えていきませんか?
まずは一度、お気軽にご相談ください!
