
今岡誠さんとの対談取材が記事になりました!
◆ 対談のきっかけ
今回の対談は、ただの宣伝や広報のためではありません。
「不動産業を通じて、地域社会にどんな価値を提供できるのか」
「これからの時代に必要とされる事業とは何か」
こうしたテーマを、同世代の今岡さんと率直に語り合う場として実現したものです。
私は今年で不動産業界に携わってから約30年になります。長年の経験を踏まえ、会社を立ち上げ、いま改めて“原点に立ち返って”不動産業に向き合いたいと考えていた矢先でしたので、この機会は非常に大きな意味がありました。
◆ 対談でお話ししたこと
取材の中では、私のこれまでの歩みや、現在ネクストエイジで取り組んでいる事業について語らせていただきました。
まずお伝えしたのは、「公平な取引を実現したい」という想いです。
これまでの不動産取引では、どうしても投資家や大手業者に利益が偏るケースが少なくありません。しかし私は、売り手も買い手も双方が納得し、安心できる取引を当たり前にしたいと考えています。
「元の所有者がその不動産を活かし、安定収入を得られるように支援する」
これこそがネクストエイジのスタイルであり、私自身が業界で挑戦しているテーマでもあります。
◆ 今岡さんとの共通点
対談の中で印象的だったのは、今岡さんが「野球の世界でも厳しさの中で辞めていく人を多く見てきた」と語られたことです。
私自身も若い頃、飛び込み営業を繰り返し、夜遅くまで仕事をする日々を過ごしました。結果が出ない日もあり、心が折れそうになったこともありました。
けれども、そんな経験の中で出会ったお客様や先輩方から学んだことが、今の私を支えています。
今岡さんもまた、「厳しい練習や試合の中で、努力とセンスの両方が問われる」と語られていました。分野は違っても、本気で取り組むからこそ直面する苦しさや、その先にある喜びは共通していると改めて実感しました。
◆ 地域密着でできること
不動産業といえば、大手に相談される方が多いと思います。
もちろん安心感はありますが、地域密着の小さな会社だからこそできることもあります。
- ・柔軟な対応
- ・親身な相談
- ・地域の実情を踏まえた具体的な提案
こうした点は、大手ではなかなか実現しにくい部分かもしれません。
私は西淀川区を拠点にしているからこそ、地域に眠っている不動産を再び活かし、オーナー様にも地域にも喜んでいただける形にしたいと考えています。
◆ 将来に向けて
日本全体で空き家問題が深刻化している今、「不動産の再生」は避けて通れないテーマです。
一方で、年金や将来の生活資金に不安を抱える方は増えています。
その二つをつなぐのが、私たちの事業です。
空き家を再生して収益物件として活用することで、持ち主の方に安定した収入が生まれる。
それは単なる不動産活用にとどまらず、「新たな資産形成の手段」となります。
この仕組みをもっと広げていくことが、今後10年で叶えたい私の夢です。
◆ 取材を終えての想い
今回、今岡さんとの対談を通じて、自分自身の歩みや考えを改めて言葉にすることができました。
日々の業務に追われていると、自分の軸や使命を見失いがちですが、こうして話す機会をいただいたことで「やはり自分は不動産を通じて人を喜ばせたいのだ」と再確認できました。
また、同世代でありながら野球という全く異なる世界で活躍されてきた今岡さんの言葉には、多くの気づきと勇気をいただきました。
◆ 最後に
この記事を読んでくださっている皆さまの中にも、相続で引き継いだ空き家や、どう活用してよいか分からない古家をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
もしお困りごとがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
私たち株式会社ネクストエイジは、単に「売る」ことだけを目指すのではなく、「活かす」ことを重視しています。
そして、その過程でお客様と共に喜びを分かち合える会社でありたいと考えています。
今回の対談は、その想いを多くの方に知っていただく大きな一歩となりました。
これからも地域に根ざし、皆さまのお役に立てるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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