
旭区森小路の解体作業が完了しました☆
<家を建てる>と聞くと、多くの方が最初に思い浮かべるのは図面や内装、
キッチンやお風呂などの“新しいもの”だと思います。
けれども実際には、その前に「古い家を壊す」という、見えにくいけれどとても大切な工程があります。
今回のブログでは、解体作業の流れや現場の様子、そしてその意味について、少しだけ裏側をお話ししたいと思います☆
なぜ解体作業が重要なのか?

今回の弊社が仲介する土地には、かつて長年住まわれていたお家が建っていました。
「解体」というと、どうしても“壊す”“無くす”というイメージが強く、少し寂しい気持ちになる方もいらっしゃいます。
しかし、家づくりにおいて解体作業は「始まりの合図」です。
新しい暮らしへの第一歩として、この工程がとても大事になります。
地盤調査や基礎工事など、家をしっかり支えるためにも、きちんとした整地が必要です。
そのためにも、安全かつ丁寧な解体作業が不可欠なのです!
解体工事の流れ
今回の現場では、以下のような流れで解体作業が進みました。
①事前の調査・近隣へのご挨拶
解体作業を行う前に、建物の構造や周辺環境を調査します。また、騒音や振動が伴うため、ご近所の皆さまへ工事のご説明とご挨拶を行いました。
丁寧な対応を心がけることで、トラブルの予防にもつながります。
②室内の撤去・分別作業
家具や家電、廃材などをひとつずつ分別・撤去していきます。現在はリサイクル法の関係もあり、ただ壊すのではなく、素材ごとに分けることが求められます。
③重機による建物本体の解体
建物の構造に応じて、重機を使って慎重に解体を進めていきます。木造の場合は、粉じんや騒音にも配慮しながら進行。
鉄骨などが使われている場合は、火花の飛散にも注意します。
④基礎部分の撤去と整地
建物の基礎部分を取り除いた後、土地を平らに均していきます。
これにより、次の地盤調査や基礎工事がスムーズに行えるようになります。
工事中の現場の様子
解体工事の期間中、現場には毎日のように職人さんが出入りし、時には風や雨の中でも作業を進めてくださいました。
現場の管理者が安全確認や進捗管理をしっかり行いながら、計画通りの日程で作業が完了しました。
ご近所の方々もとても協力的で、温かいお声がけをいただくこともありました。
ご迷惑をおかけすることもあったかと思いますが、改めて感謝申し上げます。
これからの予定

解体工事が終わったことで、いよいよ本格的な家づくりがスタートします!
地盤の状態に応じて、基礎の設計や補強工事の内容が決まっていきます。
その後、基礎工事・上棟式・外装工事・内装工事と、家の形が少しずつ出来上がっていきます^^
こちらの物件が気になる方、お気軽にお問合せくださいませ!
どうやってエリアを決めていいのかわからない…
できれば子どもの学区を変えたくない…
自分たちがどこまでローンを組めるのか分からない…
などなど、気になることに寄り添っていけたらと思いますので、ぜひお家探しはネクストエイジにお任せください♪
